審査に通りやすいコツ

それでは、以上のことを踏まえて、審査に通りやすくするにはどうしたらいいかをまとめます。
申込用紙の書き方、申し込む前に何をしたらいいかなどを解説します。

 

まず全体的なコツとしては、限度額を最低の10万円にすれば審査に通りやすいです。
当たり前ですが、希望限度額を高くすればするほど審査にも通りにくくなります。
ですから、今現在必要な額の限度額までにしておいたほうがいいです。
10万円あれば大丈夫なのに、50万円を希望限度額にするとマイナス条件を持っている場合に、もう一つマイナス条件を足してしまうことになりますからフリです。
月末の生活費に困って、数万円借りたいというようなときはできるだけ希望限度額を最低の10万円にしておくべきです。

 

それではここからは、審査に落ちないためのいくつかのコツを書いていきます。

 

・銀行カードローンだけに限らずカードを複数枚持つのをやめる
なぜそんなに持っているのか怪しまれます。
各カードの限度額で足りずに、ほかのカードも申し込んでいるのかと勘ぐられます。
信用度は低いと思っていいでしょう。

 

・同時に複数の銀行カードローンに申し込むのはやめる
これは消費者金融カードローンも含めてです。
1ヶ月に3つまでの申し込みなら大丈夫と言われています。
1社落ちたので2社目チャレンジというように、1ヶ月で3回までのチャレンジなら落ちることはないようです。
しかし1ヶ月に4社以上申し込むとお金に困りすぎているのではと思われ、落とされることがあるようです。


審査に通りやすいコツ その2

・4つ以上の会社から借り入れない
これも複数のカードを持っているのと同じですが、もっとマイナス要素が強くなります。
カードを持っているより同時に借り入れているほうが、貸すほうからすると危険度が増すわけですから。
相手は慎重になりますよね。

 

・今現在借り入れの延滞が30日以上ある状態で申し込まない
これも貸すほうからすると怪しいですよね。
片方が返せないのにうちでさらに借りようとしているのかと。
よほど困っているのではと思いますよね。
また、銀行カードローンのほうが消費者金融カードローンよりも金利がやすいので、今消費者金融で借りている額と同じだけ銀行カードローンから借りて、消費者金融のほうを返済してしまうという、いわゆる借り換えもありますが、この場合はそれをちゃんと銀行に告げておかないと審査に引っかかるでしょう。

 

・クレジットカードのショッピング枠の支払残高が多い状態で申し込まない
これも結局借金で将来支払わなければいけないお金ですから、他社の借り入れとカウントされます。

 

・クレジットカードを複数持たない
これもカードローンを持っていると同じとみなされます。キャッシング枠もあるからです。

 

・収入がある期間に申し込む
離職中だと無職になります。
これはどうしようもありません。
退社予定がある場合は、在籍中にカードを作っておきましょう。

 

・引っ越す前に申し込む
引っ越すと居住年数が減ります。
これもマイナス要素になるので、引っ越す予定があるときは事前に申し込んでおきましょう。


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