審査に落ちるよくあるケース

ここからは審査に落ちることについて見ていきましょう。
まずはどういうケースが審査に落ちるのか、次に審査に落ちないためにはどうしたらいいかを考えていきます。
まずは審査に落ちたよくあるケースを見ていきましょう。

 

ほかの会社での借り入れが多いケース
一説には現在すでに4社で借り入れがあると審査に落ちるようです。
信用度が低いと見なされるようです。
通常の利用方法なら1社で十分ですし、引っ越しなど何らかの理由で借り入れ返済の利便性が変わったなどの理由があってもせいぜい2社というところではないでしょうか。
それなのに4社もカードを作り、実際に借り入れているということは、何らかの特殊な事情があると考えざるを得ません。

 

4社も借りているのですから、普通に考えて総借入金額もそこそこの金額になっていると思われます。
それに加えて4社という不可思議な数字ですから、信用は低く見られますよね。
銀行カードローンは総量規制の対象外ですから、合計の借入額に上限はありません。
しかし銀行も損害を回避したいと思うわけですから、こんなお客さんは断りたいと思うでしょう。

 

また、借り入れしていなくても同時に4枚以上のカードを持っているだけで審査に落ちることもあるそうです。
もしくは2社借り入れていて、ほかの2社のカードも持っている、という場合でもケースバイケースで落ちることもあるので注意が必要です。

 

このとき留意しておかなければいけないことは、銀行カードローンを申し込んでも、所持しているカードには銀行カードローンだけでなく消費者金融カードローンも含まれるということです。
また、現在借り入れている会社も銀行だけでなく消費者金融の借入金も合計したものを考慮されるので気をつけてください。
そしてもうひとつ、カードローンだけでなくクレジットカードもカードローンのカードとみなされる場合があります。
それはクレジットカードもお金を借りることに等しいですし、クレジットカードにもキャッシング枠が付いているものがありますから、カードローンと同義になります。


返済を延滞しているときは要注意

現在30日以上他社で延滞している
上のケースのように4社以上で借り入れをしていなくても、1社でも今現在30日以上延滞をしている場合には審査に落ちることがあるようです。
まあ当たり前ですよね。
そちらが返済できていないのに、こちらに申し込んでくるわけですから、この人はどうやって返済するつもりなんだろうと、疑われるのは当然です。
他社と足してさらに借り入れをしようという場合でなく、そのうち使うかもしれないから2社目も作っておこうという場合でもそれは銀行にはわからないことですので、既存のほうをしゃんと返済してから申し込むようにしましょう。
また、30日とは言わずとも、3、4日の延滞でも借り入れ上限額が下げられることもありますので、基本的に返済を行ってから他社に申し込むようにしたいです。

 

 

 

 

 

 

 


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